「五月に歌う」無事に終了しました。

この日は五月晴れのとても気持ちの良い日。まずは、まだ明るいうちから齋藤キャメルの歌でスタート。これまでに、何度もバンドwater water camel で彼の歌を聴いてきたけど、ソロでの歌は全く違う印象だった。ブルージーと言うと言い過ぎかもしれないけど、随分と土臭く赤裸々な彼の生身な姿を見たようだった。

一部の齋藤キャメルの演奏が終わって、休憩時間に、本日の会場「絹延橋うどん研究所」のうどんを皆ですする。とても和やかな良い雰囲気。

二部は、樽木栄一郎。年間に全国各地で250本を超えるライブをやっている彼。目眩のするようなその場数がそうさせるのか、本当に旅芸人なんだと思わされる。かつて演歌歌手とかでそう言ったスタイルの人たちがいたと思うけど、彼のようなシンガーソングライターで、そこまで歌いまくっている人はそういないんじゃないか。

そして、三部はそれぞれがお互いのカバーをやって、そして最後に二人で「運命のアラサー」を演奏。この最後の曲の為に今日一日はあったんだなと思った。素晴らしいの一言。

帰り際に、今回のイベントのもう一つの醍醐味「スパイスと銀貨」を支払ってもらう。イベントの収支は下記に掲載しておきます。新しい取り組みとしては上々の滑り出しだったと思う。近いうちにイベントの動画もアップする予定。そして、スパイスと銀貨は、イベントの予定の無い時も常時受け付けています。今回のイベントでは、収支が赤字だったので、今のところは月夜と少年の別の事業で補填していて、もし、まだ「スパイスと銀貨」の後払いで、この取り組みに参加したいという方がいたら是非お願いします。この収支が黒字になった時点で、その余剰分は、アフガニスタンで医療活動と治水事業を行う「ペシャワール会」へ全額寄付します。

収入 単価 数量 合計
スパイスと銀貨事前支払い 3,000 2 6,000
当日支払い 16 47,000
チーズケーキ 1
焼き菓子 5
53,000
支出
フライヤー印刷代 9,644 1 9,644
郵送代 164 40 6,560
Facebook 広告 1,400 1 1,400
会場使用料 14,100 1 14,100
その他 (出演料・交通費など) 50,000 1 50,000
81,704
収支合計 -28,704