2010年2月 8日
qurage



久しぶりに自分とこ以外でイベントを観に行った。次から次へと濃いメンツで6組も出て来て、少しばかり疲れたけれど、良いイベントだなぁと思った。音楽って基本的にハッピーなものなんだ。
あと、自分ところだとなかなか集中して写真を撮れない。我ながら良い写真が撮れたなぁと思えて、ハッピー。
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グーミ



グーミ。CDで聴くより随分と良かった。素晴しい。このハッピーな気持ちは大切。写真を撮るのも、ノリが必要で。他にも沢山良いカットがあった。これから、どんどん良いバンドになっていくんじゃないだろうか。
投稿者 koh : 19:04 | コメント (0) | トラックバック (0) | photograph
2010年2月 6日
3/7 「ハロー、アタラクシア」
ツイッターをやり出してから、どうも、このブログというヤツの存在を忘れがちになっております。
http://twitter.com/gallery_tsukiyo
water water camel というバンドのリリースパーティーをKOO'ONという所で開催致します。
思い返せば、3年半が経ったようです。まだ、月夜と少年を始める前、Flou Galleryというアートスペースをやっていた頃です。中崎町でR cafe という素敵なカフェをやっている、友人の有美ちゃんが、「東京でめちゃくちゃ素敵なバンドを見つけた、是非とも大阪でイベントをやりたい。」という事で、展覧会のクロージングパーティーに、彼らは初めて大阪にやってきたのでした。僕も事前にCDで音は聴いていたのですが、「ふ〜ん。なかなか良いバンドだね。」というくらいにしか、思っていませんでした。ところが、そのライブを観て、彼らのファンになってしまいました。バンドで鳴らされる、音と唄の、その想いの伝わる速度に驚き、音楽の素晴しさに改めて心が震えました。
それから、事あるごとに関西圏に彼らを呼びつけ、大阪はもとより京都や神戸でもイベントに参加してもらいました。始めの頃は本当に、お客さんより出演者の方が多いくらいで、10人そこそこのお客さんの中ライブをやったりしていました。それでも、彼らのライブを観たかったですし、いつかお客さんも増えるだろうと、気楽ではなかったかもしれませんが、何というか、とにかく信じて、バンドの皆や会場を提供してもらっていたbucat cafe やcafe zanpanoのオーナーには無理を言って、イベントをやらしてもらっていました。
それでも、凄いもので、2年目くらいからは着実にお客さんが増えてきている事を実感出来る様になっていました。素晴しい音楽を、ただただ鳴らし続ける。その事の大切な意味を彼らのライブでは毎回感じさせてもらっていました。そして、去年の春に神戸でやったライブで、80人ものお客さんが観にきてくれ、申し訳ない事に会場に入りきれず帰ってしまわれたお客さんまでいたという、とんでもない事態になり、うれしいやら、申し訳ないやらで、凄い事になったもんだなぁと思っていました。
そして、今回お礼というか、何と言いますか、、、一つの区切り、そして次への新たなステップとして、今回は少し大きな会場でイベントをやらしてもらう事になりました。関西圏では、今迄ギャラリーやカフェでのライブが中心で、彼らのバンドサウンドをドカンと聴く機会がありませんでした。今回の会場は彼らのバンドサウンドの本領を、とても良い音で聴く事が出来ると思います。ゲストには、mama milk やエゴラッピン等のサポートでも知られる、ピアニストのトウヤマタケオさんが来られます。そして、映像作家であり画家でもあるnakaban さんも一緒に参加されます。
water water camel を知っている人も知らない人も、トウヤマタケオさんを知っている人も知らない人も、nakabanさんを知っている人も知らない人も、きっと皆さんに喜んでもらえる素敵な夜になると思います。是非ともお越し頂ければと思います。
前売りのチケットは、明後日月曜日より、gallery 月夜と少年、R cafe、bucato cafe の店頭と、オンラインショップにて販売を開始致します。特別仕様のチケットなんで、是非とも前売りチケットを買ってお越し下さい。
投稿者 koh : 18:01 | コメント (0) | トラックバック (0) | event
2010年1月25日
藤田陽介「ハーモニクス奏法によるオルガン即興」
ギャラリーでも、何度もライブパフォーマンスをやってもらっている、藤田陽介のPV制作の編集を手伝いました。
去年、彼は約半年をかけて映像で使われている、楽器を制作していました。音を鳴らすパイプを作る所(薄いステンレス板を筒にする)から始まり、演奏用にキー(ピアノで言う所の鍵盤)を取付け、音を鳴らす為に風を送るふいご(自転車の空気入れみたいなもの)と風箱を作り、調律までして驚く程のクォリティのパイプオルガンを作り上げました。そもそも、今この楽器をパイプオルガンと呼んではいるけれど、この楽器と同じ構造を持った楽器は、他には存在していないのです。つまりは、楽器の仕組みからして彼の深い妄想と想像、そして執念が生み出した楽器なわけです。僕は、彼の音に対する飽くなき執着心に、いつも大きな刺激をもらっています。
今回の映像では、かなりアバンギャルドな奏法を試みていますが、きっちりと作り込まれた、メロディアスな楽曲の伴奏にも使用していました。おそらく次はその映像が作られる事と思います。
3月27日には、久しぶりにギャラリーでライブをやってもらう予定です。
投稿者 koh : 14:48 | コメント (0) | トラックバック (0) | misc.
2010年1月24日
ややーん
twitter 始めました。
http://twitter.com/gallery_tsukiyo/
フォローして下さいませ。
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