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2008年9月27日

自画自賛

etude の搬入作業が終わりました。

今まで、どのギャラリーでみたどんなグループ展よりも面白い!!

ヨシダ君ものっすごセンス良いんちゃうか?!
って僕は何もやってないんですけど。僕はね、ホラ、あれ。
皆に何月何日までに作品画像をメールしてーとか、作品出来てるー?とか。
イロイロ大変やったんよ。。。僕なりに。。。

ホンマか、、、?

何だか、勝手に僕の手柄みたいに思ってしまった。

いやいや、作って頂いた作家の皆さんがね。
こりゃ、なかなか凄いメンツが集まったよ。
皆スゲーよ。ありがとう。ありがとう。

僕は何にもしてまへん。皆のおかげで、幸せな思いをさせてもろてます。
誰よりも先に素晴しい展覧会を観る事が出来る!!
オーナーの特権!!

センキュー・メーン。


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2008年9月25日

夏の名残 4

60180013.jpg

夏が終わったねー。

さてさて実りの秋となりますかね。

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夏の名残 3

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water water camel

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夏の名残 2

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omu-tone

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夏の名残 1

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ふじたなおこ

投稿者 koh : 16:16 | コメント (0) | トラックバック

2008年9月24日

写真

フィルムの現像。
やり始めたら1時間はかかる。
微妙に神経を使う作業。プリントの方が断然楽しい。
定着液の状態があまり良く無さそう。フィルムの色の抜けが悪い。

ついでに、未整理のフィルムの整理、、、、
無理、、、
でした。
CD-R とインデックスプリントをホルダーにまとめてファイリング、
フィルムシートに日付とタイトルを書き込まなきゃならないのだけど、
数が多過ぎる。この1年で50本近く。
あまり撮ってないと思いつつ、結構あるな。

また、個展をやりたいなと思いつつ、
1年は過ぎた。

どこか良い場所があって、作品が揃えばね、、、
揃えばというか、タイミングが合えば、ガっと作りたい気分はヤマヤマ、のまま
はや1年。
アイデアはある。
アイデアは、、、

投稿者 koh : 02:14 | コメント (0) | トラックバック

2008年9月18日

探してます。

あのー、
自分で、作品やら何やら分からんけど製本をしてる人っていませんか?
ここのところ、活字熱?本熱?が興じて本の展覧会を開きたいなーとか思ってます。
50人くらい集めれたら大分面白いやろーなーとか思ってるんですけど。

気になる人、tsukiyo@mumble-mumble.com までご連絡下さいませ。

あー、ほんまに集まったら良いな。。。

投稿者 koh : 18:57 | コメント (2) | トラックバック

etude

etude.jpg

28日からetudeというグループ展を行います。スケッチと作品を5名のアーティストにそれぞれ出品してもらいます。アーティストと呼ばれる人達が、どのように作品を生み出しているのか、日常の創作活動のもととなるスケッチを供に見る事で、その糸口のようなものを感じ取る事が出来れば、という展覧会です。

伝統のみにとらわれない新しい感覚で、草花や魚介類といったモチーフを色鮮やかに描く日本画家の遠藤誠明。イラストレーター・画家・ミュージシャン・似顔切り絵師と様々な顔を持つチャンキー松本。音楽家トウヤマタケオ。立体造形・イラスト・絵画・シルクスクリーン・言葉・コラージュ、実に多彩な手法で表現に挑む新世代の作家西絢香。絵具の染みからインスピレーションを得て線を描いていく逆塗り絵という独特の手法を用いる画家矢野ミチル。本当に多種多様なアーティスト達。恐らく他の場所では観る事のできないであろう組み合わせです。

この前、チャンキーさんに出展する作品を見せてもらいました。今までの作風とは一味違った作品を作っていました。本当に素敵な作品で鳥肌がたったのです。実に懐の深い大きいアーティストだと感じました。彼こそは真のアーティストだ。これは、トウヤマさんにも言える事だけど、10年以上この世界を生き抜いて来たという、アートや音楽に賭ける愛の深さ、力強さ、安定感を感じます。僕の世代にとって素晴しい先輩達だと思います。このお二人にも、何かしらの良いインスピレーションを受け取ってもらえるような展覧会にせねばと思っているのです。

遠藤さんとミッチーは、正しく同世代のアーティストなのです。彼等とは、ギャラリーと作家という関係ではなく、何となく勝手にライバルのように感じています。これから供に自分たちの時代を築き上げていく、同士のようなそんな存在です。これからお互いに刺激し合いながら、さらに大きな舞台へと登っていければと思っています。

そして、今回、紅一点の西さん。彼女はなんと1987年生まれ(ってこんなとこに書いて良かったのか、、、)!!実はまだ学生さんなのだ。数ヶ月前にギャラリーを訪れてくれて、えらく長話をし、そしてnext 20's project に参加してくれる事になり。で、彼女のHPを見て一瞬にして惚れてしまったのだ。本当に様々な手法で色んなモノを作っているのだけど、どれも、揺るぎない澄んだ視点で、物事を見つめているのだという事を感じます。今までギャラリーを通じて関わった人で、初めてなのだけれど、創作活動をバックアップしたい、応援したい、見守りたい、と感じました。

少しずつ良いバランスが出来つつあるなと感じています。もう既に一線で活躍している人、手探りながらも活動のペースを掴みつつある人、これから舞台に立とうとしている人。それぞれが刺激し合いながら、さらにお互いの活動が広がっていくような、そんな場所になればなーと思っています。

投稿者 koh : 14:28 | コメント (0) | トラックバック

2008年9月17日

一つ道は開かれた。

急遽開催が決まったUtsubo Art Rally 02 。そして人選にこまった、ウチのギャラリーでの展示。果たして、この大きめのイベントに誰をピックアップするのか。しかし、開催の11月まで日にちがあまりない。過去の繋がりをたどり、今まで展示をしてくれたりイベントに参加してくれたりしたアーティストのうち、何人か打診したものの、話が急過ぎてどれもアウト。

で、どーすんだと、途方に暮れかけた所で、本日午後11時半、九州は福岡より救世主が現れました。素晴しい展示になる予感!!


と、テレビで、様々な独裁国家の素顔がうつされていました。一つの考えがあれば、そこには、また、他方の考えがある。という事を改めて思い知らされました。僕達はもっと多くの視点をもって物事を見つめなければならないのだ。

で、同時に僕はもっと自分の理想や想いをバチーンと相手にぶつけなければならないようだ。ブッシュ大統領の事を悪魔と呼び、ヤツこそテロリストだと糾弾した、チャベス大統領のようにね。

投稿者 koh : 23:31 | コメント (0) | トラックバック

わーか ほりっく

忙しいとは、心を亡くすと書くのだね。
って、これ前にも書いたな。

スケッチ+作品のグループ展があって、
サイケデリック&ポップなライブイベントやって、
写真部が始まって、
期待のニューカマータニグチ君の個展やって、
アシッドフォークなライブイベントやって、
園芸部も始まって、
出張ヨシダカリーをやって、
んで、11月になったら、Utsubo Art Rally 02!!
ギャラリーオリジナルCDの制作?!
んで、12月には香川は琴平の旅館での出張展示なんかも待ってるね!!
一番先の予定は来年の5月の展覧会という狂い様。

あ。今月25日発売のL magazineにうちの展覧会の記事が掲載されるらしいよ。
めでたい。

ねむたい。


寝る。

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