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2009年1月30日
performance series
ここのところしゃっきりしない日々。
今日、髪の毛を切って、それで心機一転しゃっきりしようという目論み。
きのこアタマになりました。
いよいよ明後日、ライブイベント「flying on...」があります。
出演は、久々の登場となる藤田陽介と、スイスを拠点に活動するピアニストの下村ミサさんです。
メルマガやら、ミクシィやら、なんやらかんやらでも書いてるのでしつこいですが、観に来て下さい。
本当にここまで素晴しい音楽家が二人もいっぺんに、しかも1500円で観れるなんてそうない機会だと思います。
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gallery 月夜と少年 performance series vol.1
[Flying on...]
2008.01.31 (sat)
open/start 18:00/19:00
charge 1500yen
guest misa shimomura, 藤田陽介
food 吉田カリー (限定20食)
misa shimomura
三重県、大紀町生まれ。ピアニスト、作曲家、即興音楽家。常に、その時その場所での演奏をもっとも大切に考える方法で音を紡ぐピアニスト。
1999年より、三重県を拠点に即興音楽デュオTHIS=MISAxSAIKOUとしてバイオリニストの宮嶋哉行とともに活動。その後2007年よりソロ活動もはじめる。現在はアートプロジェクト、ラボラトワー・ビラージュ・ノマドより招待を受け、スイスにて音楽活動を展開中。近年はさまざまな国のお年寄りのはな唄を集めてCD制作をしたり、茂木綾子の新作映画「島の色、静かな声」(東京国際映画祭正式出品作品)の音声編集を手掛ける等、幅広い分野で活躍する。また、2008年6月に画家ミコライ・ポリンスキとのコラボレートで行われたワンデイエキシビジョン「青のフーガ」がポーランドのアートギャラリーよりCDリリースされている。
http://web.mac.com/misashimomura
藤田陽介
音楽家。できるだけ1秒を長く、速く走るという事を目標とする。
20世紀のクラシック、特に室内楽やジャズ、ミニマル、そして古い芸術家や映画などの刺激を受け、独自の音楽を追求。
コンサートでは独りで弾き語り、音源では様々な楽器を自分で演奏する。独特な歌と生楽器、何より音楽に対する姿勢はあくまで個人的に、内なるものとひたすら対時し、沈黙、美しさを見出だす。
現在までに1st「芸術家にて」、 2008年に、2st「石切と4つのコンチェルト」と 2枚のアルバムをFLAVOUR OF SOUNDより発表する。
また音楽家として、絵や写真などの作品も手掛け、 2007年には、金沢・大阪で藤田陽介作品展を開催。 結局、絵でも写真でも詩でも、自分にとっては音楽であるという考えのもと、 独自の音楽を自由に走り続けている。
http://fujita-yosuke.moo.jp/
会場:gallery 月夜と少年 (http://mumble-mumble.com/tsukiyo/)
予約 & 問い合わせ 06.6441.6190 or tsukiyo@mumble-mumble.com
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あと、今年は、こういうライブイベントを「performance series」と題して出来るだけ沢山やりたいと思っています。
僕は、ギャラリーをやる以前からずっと、音楽に何度も助けられ、音楽を希望に生きてきて、それは、道標の様なモノでした。だから、それを何らかのカタチで、社会に還元していきたいと思っています。
そして、今回から、このperformance series でのチャージの10%をユニセフに寄付して行こうと思っています。
またこの事に関しては詳しく書こうと思います。
とりあえず、今、僕達は行動を起こすべき時だと感じています。
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2009年1月21日
旅の記録(関東編)
1月16日(金)
朝11時半の便で伊丹空港を出発。空の旅は早し。1時間弱で東京に到着。モノレールとJRを乗り継ぎ、中継地の宇都宮へ。3時過ぎで遅いお昼。宇都宮と言えば餃子だろうという事で、駅前の餃子屋へ。ここから、今日の目的地益子迄は、バスにて1時間半程。ようやく5時半に本日の宿である、「益古時計」に到着。ギャラリーとショップ、カフェも備えて、小さいけれどなかなか素敵な宿。遅いお昼に食べた餃子でお腹がいっぱい。晩ご飯は、コンビニで買ったモノで済ます事に。貸し切りの熱い露天風呂に入って、本を読みながら部屋でまったり。
1月17日(土)
朝7時過ぎに起床。朝ご飯は宿のカフェにて。地で採れた野菜を中心にしたメニュー。珈琲も美味しく素晴しい朝。しばし、湖の周りを散歩。なんと静かで素敵な場所か。今回、栃木のこの益子に訪れたのは、STARNETというギャラリー、ショップ、カフェ、野草茶屋、鍼灸治療院を備えた複合施設を見る為。隅々まで隙の無い造りに、嫉妬混じりで溜息。昼食はSTARNETのカフェARKにて。カレーを注文。味付けは薄くても、野菜の味がとても濃くて、最高に美味。本当にいちいち良く出来ている。また、こんな辺鄙な場所に沢山のお客さんが来る事。地元の人らしきおばちゃんから、遠くから来た風の若い女の子達まで。スタッフの一人にウチのギャラリーの資料を渡し、一路東京へ。夜8時前に世田谷にある両親の家に到着。てっちりでもてなされる。今日も満腹でおやすみなさいませ。
1月18日(日)
午前中、両親宅の近くにある森厳寺という立派なお寺にて、一昨年亡くなった祖父母の法事。昼食後、世田谷美術館へ。映像作家の村上君と合流し、難波田史男の作品展を観る。ここ世田谷美術館には、この難波田史男の作品が700点近く収蔵されているとの事。その収蔵作品中から幅広く構成された作品展。繊細な線と美しい色で描かれた作品にとても心を惹かれた。33歳で他界された事が、何とも残念でならない。それにしても、こんなに素晴しい作品展を200円で観れるとは何と嬉しい事か。世田谷美術館もこの世田谷美術館のある砧公園とても素敵な場所。この場所があるだけで、この地に住む事にも価値があるかもしれない、とか一瞬思った。けども、その思いは、一瞬。やっぱり東京には住めまへん。キスミーも合流して渋谷へスペイン料理を食べに。美味しかったけども、渋谷は人が多過ぎる。何だか嫌なエネルギーがバンバン体にぶつかってくる。あのスクランブル交差点に立たされたら、恐らく5分と持たず吐く。素晴しい絵と人ごみ、両極端な一日で疲れる。家に帰ってから遅く迄、割とシリアスな話。僕は何を目指しギャラリーをやるのか。目標とは。。。
1月19日(月)
代官山にて朝10時からqurageの森君とミーティング。なかなか実りの多いミーティング。5月にqurageの1stアルバムのリリースパーティーをやります。その後、12時より奥平アンリさんとミーティング。初めて会うにも関わらずお互いの特徴を伝えていなかったので、果たしてどの人が奥平さんなのか。待ち合わせ場所に、小柄な何となく不思議な雰囲気を漂わせている女性を発見。恐らくこの人ではないかと思いつつも、「奥平さんですか?」と話しかける勇気はなく、とりあえず電話を。結局のところ、やはりその方が奥平さんでした。とてもチャーミングな、ショートカットの似合う女性でした。彼女の描く絵に彼女自身がよく似ていた。今年もいきなりの素晴しい出会いに感謝。
結構疲れて家に帰ったらば、ガス料金を払い忘れていて、ガスの供給が停められていました。ショック。お風呂にも入れず、電子レンジで水を温め、顔を洗うという哀しさ。
投稿者 koh : 08:03 | コメント (0) | トラックバック
2009年1月10日
おでんのタマゴは黄身をダシに溶く派です。
先日、阪神百貨店で牛スジを購入。500g1260円。一般的にこれが高いのか安いのかよく分からんけども、百貨店のお肉屋さんだから、これは高級なモノで、美味しいモノと判断して購入。普段買うお肉より色がキレイな気がする。翌日(昨日の事なのだが)、その高級(という事にしておこう)牛スジを使って、妻がおでんをこさえる。美味。
今日のお昼もおでん。美味。
昼過ぎにギャラリーにピアニストの下村美佐さんが訪ねてきてくれる。音から受ける印象と似て素朴な美しさを持ったヒト。CDをギャラリーで取り扱う事も即決。良いとか悪いとかを超えて、何となくぴっと繋がる所を感じた。
ライブも決定。
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gallery 月夜と少年 performance series vol.1
[Flying on...]
2008.01.31 (sat)
open/start 18:00/19:00
charge 1500yen
guest misa shimomura, 藤田陽介
food 吉田カリー
reserve & information 06.6441.6190 or tsukiyo@mumble-mumble.com
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Flou Gallery時代何度となく演奏してもらっていた藤田陽介にも久しぶりに出演してもらう事に。ひょっとしたらもう一組出てもらうかも。。。ちょっと相談してみよう。
何にしろむっちゃ良いライブになる予感。沢山のヒトに聴いて欲しい。いや、聴くべきだ。素晴しい音は、この混迷の時代の中で、僅かな希望なのだから。今日の晩ご飯から2、3食くらいご飯を食べないで死んだとしても後悔は無いけども、このライブを聴かずに死ぬのは後悔すると思う。という事で、2、3食抜いてでもこのライブには来て下さい。
今年は沢山ライブも入れていこうと思う。
とにかく、詳しくはまたウェブ上で告知するので。
投稿者 koh : 18:21 | コメント (0) | トラックバック
2009年1月 9日
ようやく
昨年末の展覧会で飾られた絵を梱包、作家の大久保純子が住む高知県へと返送する。時間かかり過ぎ。
ギアがまわり始めた感じ。遅い年明け。やらなければならない事が山積み。どれから手をつけるべきか。
数日前に買った、spangle call lilli line の昨年発売になったアルバムをひたすらリピートで聴いている。曲がそんなに良いとは思わない。何も目新しい事もない。それでも、何だか、ズブズブと意識を捉えて離さない。
投稿者 koh : 19:27 | コメント (0) | トラックバック
2009年1月 8日
とんだ体たらくのうちに
2008年は終わり2009年を迎えてしまった。
昨日、電車の中で本(わかれの船:宮本輝編)を夢中で読んでいたら、正しく夢の中。降りようと席を立ったらば、難波駅。2つも駅を乗り過ごした。一駅ならまだしも、何の迷いも無く2駅のオーバー。時間を消費し、遠藤周作が素晴しいという事を得た。
どうやら、僕は2つの事をいっぺんに出来ない様だ。ま、そんな事は昔から知っていた事なんだけども。今日、2つの仕事先に宛てて領収書1通と請求書2通を作っていたら、そこに、藤田陽介が訪ねてきた。話は音楽の事とライブの事。ユーチューブで彼の先日のライブの映像を観ながら、領収書1通と請求書2通を封筒に収め宛名等を書いていた。その後しばらくしゃべって彼の帰った後に、ふと我に返り、それぞれの請求書が宛名通りの封筒に収められているかが不安になる。ま、間違っていたら、先方より連絡が入るだろう。
相変わらずいい加減な僕。
しょうがない。
2009年のあれこれ
・海外での展覧会
・アーティスト達のポートレイトの撮影
・継続と記録
・起源を知る旅(広島へ)
やばいやばい。