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2009年4月 5日

bookworm2

ここのところの読書熱。何だろ。
世界を知りたいと思う。
そして社会と繋がりたいと思う。

で、ここのところ読んで一番強烈な印象に残っている、ジャーナリストでありカメラマンでもある広河隆一氏の書いた「パレスチナ」。7−8年前に雑誌switchの記事で、彼の活動を知り、さらに映画「パレスチナ1948 -NAKBA-」で完全に打ちのめされたのだけど、今回本でじっくり読んでようやく、この地に横たわる根の深い問題の輪郭をつかめた様に思う。

音楽家や芸術家というのは、坑道の中でのカナリアの様な役目を持っているのではないかと思っている。危険な事をいち早く感知し、それを他の人に知らせる。ギャラリーでの活動、展覧会やイベント等で少しでも社会と繋がり、希望のサイクルを作る事の役に立つ事が何か出来ないモノかと考える。

で、ギャラリーで、その広河氏が編集長を務める「DAYS JAPAN」の定期購読をする事にしました。ま、何かの為とかより、単純に僕が読みたかったのだけど、本屋であまり見かけないので毎月直接届けてくれたら助かるなぁと思ったのでした。


投稿者 koh : 2009年4月 5日 01:52 | misc.

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コメント

It's all light(I want to be so,too)

kana ga utenai...(why?)

投稿者 nisimoto : 2009年4月 5日 10:29

DAYS JAPAN 読み応え有り。
複雑なモノを複雑な視点をもって受け入れるというのは、
とても大切な事だけど、それがなかなか難しい。
知とは道義に生きる道標か。

投稿者 koh : 2009年4月11日 14:51

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