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2009年5月28日

明日から

九州に行ってきます。
別府の混浴温泉世界と、福岡のart space tetra へ。

3日間でJR西日本全線乗り放題16000円というお得チケットで行ってきます。これで、新幹線も特急も乗れるんだからナイスなものです。

旅行前にフライヤーの発送作業、資料整理等、事務仕事をザザッとこなしまして。早くも気分はfly to the onnsenn です。

帰ってきたらば、7月にある展覧会用の写真撮影、引っ越し、搬入とスケジュールはかなりタイトです。

というわけで、金・土・日とギャラリーにはいませんので、ご了承を。

投稿者 koh : 17:25 | コメント (0) | トラックバック

2009年5月22日

お知らせ。

えーとですね。

ギャラリーのオンラインショップのサイトがあるのですが。
http://mumble-mumble.com/shop_tsukiyo/

ここに、特集ページを新たに設けまして。
http://mumble-mumble.com/shop_tsukiyo/guest_room/recentimages.html

第1回目のゲストについ先日アルバム「Tokyo Long Letter」をリリースしたQurageこと森幸司氏を招いてインタビュー記事を掲載しています。
http://mumble-mumble.com/shop_tsukiyo/guest-room/q.html

ギャラリーで扱っている商品ってのが、ほとんど僕の趣味全開ってな感じになってるんで、そういうモノをもっと多くの人に届けるにはどうしたら良いかと考えまして。

で、僕の趣味なんだったら僕のやりたい事をやれば良いんだと。このギャラリーに並んでいるモノを作った人達が、どんな事を続けてきて、そして普段考えている事はどんな事なんだと。僕はそう言う事を知りたい。だから、僕の「茶呑みのとも」的な感じで、いろんな話を探れたら面白いんじゃないかと。コーヒー飲みながらとか、ポテチ食べながらとか(正しく今ポテチを食べながらこれを書いている)、読んでもらえたらうれしいです。それで、ついでに、ナイスなCDや本や、作品やらを注文してもらえるとだいぶハッピーです。

投稿者 koh : 18:08 | コメント (0) | トラックバック

2009年5月21日

これは、五月病ですか。 ーいえ、違います。

色々な事が同時に進行しています。
こういう状況で平衡感覚を保とうとすると、平坦に日々が過ぎていきます。

Utsubo Art Rally 03 が始まります。ようやく3回目なのですが、今後も継続していくのなら何か新たな方法を考えねばなりません。緩やかな、心地の良い連携と、しかしそれに流されない、地に足のついた企画をしていかないとなりません。

そして、6月3日に自宅を引っ越します。(と言ったところで今の場所から徒歩10分くらいのとこなのだけれど。)
途中5年程アメリカで過ごした為に抜けているのですが、4歳くらいからずっと生活してきた場所を離れるわけです。南向きのリビングの大きな窓から見える海。小学生の頃までは、対岸の埋め立て地もなく、広い海に時折降り立つ水上飛行艇に胸が躍りました。今は埋め立てられ、湾岸線も通り海は小さく見えるだけになってしまったのですが、それでもやはり、この海が見えなくなる事が何よりも寂しいかもしれません。

その他にも、やらねばならない事がそろそろ溜まってきました。こんなブログを書いている場合ではないのです。

と言いつつ。読書リスト。

医者井戸を掘る/中村哲
天涯 (1)/沢木耕太郎
ナショナリズムの克服/姜尚中, 森巣博
日本語と日本人の心/大江健三郎, 河合隼雄, 谷川俊太郎
地図のない旅/五木寛之
日本語のゆくえ/吉本隆明

こうやって読んだ本を並べると、一つは旅がしたいのだなという事と、そしてもう一つは、日本という国が気になっているのでしょう。国とは何ぞや。日本とは何ぞや。日本人とは何ぞや。

という事で、今月末、九州に行ってきます。別府の混浴温泉世界と福岡のart space tetra へ行ってきます。秋か冬に向こうで二人のアーティストの展覧会を企画中。

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2009年5月 5日

僕のゴールデンウィーク

3回目となるUtsubo Art Rally のデータのまとめ。
6月20日に行う、Qurage のアルバムリリースイベントのデータのまとめ。
西ちゃんの展覧会のプレビュー。
ノダコちゃんのレビュー&カタログ制作。
岩瀬さんのカタログ制作。
ネットショップのデータベース構築。
夏以降の展覧会のスケジュール調整。

で、僕の家の状況を知ってる人なら、まだ言ってるよと思うかもだけど、
いよいよ引っ越すんで、家のいらないものの処分。
引っ越し先(今の家から徒歩10分くらいの元はばあちゃんの住んでた家)の整理。

今日、家の整理をしていたら、古い写真やら父親の昔使っていた製図道具一式とか。
着物とか器とかなんやらかんやら。
古き良き時代の日本に想いをはせてみたり。
今やデジカメ(僕は未だにフィルムですが)で写真とってデータはパソコン。
製図はイラストレーターにCAD。着るものはユニクロで1000円。

片付けが終わって、皆で食事に行って、帰って来てネットニュース。
グーグルが書籍の全データ化を進める記事なんかをよんで。

あー。便利ってのはどういう事なんでしょうかね。データ化が便利になるって事なのか?
便利だとか手軽だとか、簡単だとか。それで僕らは一体どれだけ大切なものを切り捨て忘れようとしているのか。


清志郎さんなー。彼みたいな大人がだんだんといなくなるのは、何だかやっぱりせつないねー。

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2009年5月 1日

お知らせ。

ここのところ、ギャラリーの物販部門を強化しておりまして。
on line shop

今までは、ギャラリーで展覧会やイベント等で関わったアーティスト達の作品集やCD等を扱っていたのですが、それ以外のものも積極的に扱っていこうかと思っています。

ただ、あくまでもウチはギャラリーだし、セレクトショップではないので、何というか、僕がどんなスタンスでこのスペースに作っていきたいのか、という事がこの場所に集まる人達に伝えられたらと考えています。

ここ最近で、一つ新たな基準の様なモノが増えた様に感じます。スーザン・ソンタグという女性です。作家、評論家、劇作家、映画監督等とても幅広く活躍した方です。残念ながら2004年に亡くなられているのですが、最近いくつかの著作を読み、大変感銘を受けました。彼女の見つめた世界への視線、そして残した多くの言葉は僕に一つの基準を与えてくれた様に思えます。少しでも多くの人に彼女の言葉に触れてほしく思います。

良心の領界
ryoshin.jpg

スーザン・ソンタグから始まる /ラディカルな意志の彼方へ
susan.jpg

最近、本屋を併設しているギャラリーやカフェも増えてきているとは思いますが、そういう所とは少し違った視点で新たなの発見を出来る様な場所になればと思っています。

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