2009年12月25日
世界一周の前に、月へようこそ。
2009年が終わろうとしています。そんな年の瀬で、1年を締めくくろうという時に既に、来年の事を考えねばならないのは何とも、難儀というか。。。
そう言えば。
来年2010年に楽しげ事に挑戦しようとしてる友人がいまして。在日3世(?)のコリアンで、元維新派の劇団員で、現美術商(もうすぐやめるらしいけど)で、くりくりアタマで、ヤサ男で、ロマンチストで、素晴しい詩を書き、パフォーマンスを演じる、自らを詩演家だと名乗るイルボンが、何でも世界一周をして、それでお金までもらえてしまうという、何とも羨ましいプロジェクトにエントリーしております。
いや。話を聞いた時は僕もエントリーして〜となったのだけど、何しろ、まずはネット投票で20位に入らねばならないとの事。う〜ん。こりゃ、イルボンの方が現実味があるよなと思い、応援する事にしました。世界の津々浦々で素敵な詩を書いてもらって、ウチでまたライブをやってもらおう、という算段(イルボンさんお願いね)。
ここ読んでる人、是非ともイルボンに投票して下さい。
http://calamel.jp/buyer/?act=prof&byr_user_id=2295←クリック
と、彼が世界一周に旅立つ前に来年早々に、ギャラリーでパフォーマンスをやりますので、そちらも是非。
【gallery 月夜と少年 performance series vol.7 / 月面の響き】
![]()
2010.01.16 (sat)
open/start 18:00/19:00
charge 2,000yen
guest トウヤマタケオ, セボンゐレボン
音楽家トウヤマタケオの沢山の素敵な曲を生み出してきたピアノ。
そして、一つの大きな役目を終えて、彼のアトリエのある3階から同じビルの1階へ。
そう。ギャラリーにピアノがやってきたのだ。
一台のピアノと向かい合い作曲された曲達を、その時と同じ音で聴けるなんて。
あぁ。何て贅沢だ。
真実の音は、僕を遥か彼方へと連れて行ってくれる。
あぁ。これは月面の響きに違いない。
トウヤマタケオ:
音楽家。1990年代末から音響・エレクトロニカのレーベルからCDをリリースするも、常にアコースティックな演奏にこだわって来た。2001年からトウヤマタケオ・トリオとしてピアノ、マリンバ、チェロという編成で活動を続ける一方、2004年に11人編成によるトウヤマタケオ楽団も結成。より色彩豊かで立体的な音空間を提供している。最近ではソロの活動も多い。現在までに5枚のCDとDVDを1枚リリース。2003年には2nd.アルバム『hello 88』がドイツKaraoke-Kalkレーベルよりリリースされる。ピアノ奏者やアレンジャーとしての活動も行っている。
セボンゐレボン:
詩演家イルボンの独白とパフォーマンスに、毎回多彩なゲスト音楽家が半即興的に音を重ねてゆく活劇詩楽団。パントマイム、暗黒舞踏、フルクサス、三国志、星新一、水木しげる、OSHO、ジム・ジャームッシュ、ピーター・バラカン、振られた女の子...などなどの多大な影響を消化しながら、芸術と芸能の境目で詩をアウトプットする。サルビアの如く舞い散る音楽と詩情!やさぐれたヤサ男の下世話と気品のポリリズム!今回はアコーディオンにかんのとしこを迎えてお送りいたします。
*イベントの収益の一部を大阪府千早赤阪村での森林再生事業に使わせて頂きます。
問い合わせ 06.6441.6190 or
tsukiyo@mumble-mumble.com
投稿者 koh : 2009年12月25日 16:06 | event
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://mumble-mumble.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/437