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      <title>sleepy:log</title>
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         <title>さよならキャメルハウス→ハロー、アタラクシア</title>
         <description><![CDATA[先週１週間はホント、とてつもない忙しさでした。（主に妻が。）次の展覧会「<a href="http://mumble-mumble.com/tsukiyo/schedule201003.html#iwase">こごり</a>」のフライヤー制作、次のイベント「<a href="http://mumble-mumble.com/tsukiyo/schedule201003.html#iro">色と音</a>」のチケット制作、「<a href="http://mumble-mumble.com/tsukiyo/schedule201003.html#camel">ハロー、アタラクシア</a>」のパンフレット制作、nakabanさんの額縁作り、「<a href="http://mumble-mumble.com/tsukiyo/schedule201003.html#fleuron">FLEURON</a>」搬入作業、「ハロー、アタラクシア」イベント当日。そして、我が家には６日は<a href="http://www.waterwatercamel.com/">water water camel </a>ご一行とnakabanさん、７日には<a href="http://www.nakaban.com/">nakaban</a>さんと<a href="http://kepumchi.fc2web.com/">西ちゃん</a>、カージー、それに高知から<a href="http://terzotempo.jugem.jp/">terzo tempo</a>のご主人と、正に合宿状態でした。先ほど、nakaban さんがしばらくの関西滞在を終えて神奈川へと帰っていったのですが、ようやくイベントが終わったという気持ちです。今は静かないつも通りのギャラリーで、少し寂しくもあり、こうしてブログを書いています。

今回のイベントは、普段のイベントと違い、少し大きな会場を借りて開催しました。３年半程前に不思議な縁で出会ったwater water camel というバンドが、関西に来る度にファンを増やしていき、その過程をずっと見させてもらっている者として、何か、張り切ってやらねばという思いでした。去年の１１月くらいからイベントのスタッフを集めて、月に数回ミーティング（という名の食事会だったかも）も重ねたりしました。まずは、会場選びから。そのしょっぱなで少しばかりのトラブルもあったのですが。とにかく今までは、カフェやギャラリーでライブをやる事が多く、今回はフルバンドでの音を伝えたいというのが、バンドの希望でした。大阪には、良い雰囲気で音の良い会場というのが、ほとんど無くとても苦労しました。良い音で落ち着いて聴けて、しかも親密な空気の流れる会場というのは、本当に少ないものです。もっと大きいホールのような会場であれば結構あるのかなとも思いますが。

次に悩んだのは、ゲストで誰を呼ぼうかと言う事でした。water water camelのワンマンが良いのか、１組ゲストを呼ぶのか、それとも２組か？まず、始めに考えたのはwater water camel というバンドが、一体どういうバンドかという事でした。彼らの音を聴いた印象から、最近のナチュラル指向とか癒し系の範疇で捉えられる事が多いのかと思うのですが、僕は彼らの優しい雰囲気やハッピーな気持ちになる要素よりも、齋藤キャメルの、生きていく上でどうしようもない痛みや悲しみ、孤独を歌っている姿に心を惹かれます。奥に潜んでいる芯のあるゴツゴツとした感触の様なモノをいかに感じてもらえるのか。water water camel のファンの方達があまり普段聴かない様な音楽で、でも根っこの部分ではちゃんと通じている音楽を演奏している音楽家だと思って、<a href="http://www.takeotoyama.info/">トウヤマタケオ</a>さんにも参加してもらう事にしました。そして、nakabanさんの映像付きというスペシャル仕様で。

そして、今回一つの試みでチケットを手作りで作ってみました。始めは「さよならキャメルハウス」のイベントだしチケットも１枚ずつ家型にしたらいいんじゃない、というくらいの軽い気持ちだったのですが、作っているうちにチケットというモノの重要性に気が付いたのです。昔は友達が出るどんな小さなイベントでも、前売りのチケットをちゃんと買ってから会場に足を運んだ様に思います。イベントを主催する立場からの話ですが、事前にチケットを購入して、何が何でもその日のスケジュールを空けて、イベントの日が来るのを楽しみに待って欲しいと思うのです。そして、イベントが終わった後もチケットを取っておいて、あぁ、あんな音楽をあの日聴いたよなぁと思い返して欲しいのです。最近の、メールだけで、「イベント行くよー。」なんて連絡すれば、前売料金になってしまうシステムになんとなく疑問を感じます。一体何を前売りで買ったのかな？と思ってしまいます。チケットを作る事で、一つの大きな発見でした。みんなちゃんと前売りチケットを作れば良いのにと思います。

あと、パンフレットも作りました。誰か、少し有名な人のコンサートに行くとやっぱりパンフレットを買ってしまいます。演奏が始まる前に買って、始まるまでパンフレットを読みながら開演を待つのもワクワクしますし、終わった後にもしばらく読み返したりとかして、ニヤニヤしてしまいます。それと、キャメル達と出会ってからの３年半をしっかり残しておきたかったというのもあります。次のステップに進む為にも。

そうこうしているうちに、あっと言う間に当日を迎えていました。前日迄結構緊張しました。いざ始まってしまうと、わたわたするばかりで、前日まで頭の中でシュミレーションをしたりとか、心配していたのが嘘のように、周りの人達が着々ととても良い具合で準備を進めてくれて、すごく助かりました。自分で思っていたよりもずっとスムーズに、そしてずっと素晴しい準備でした。僕は一人アタフタするばかりで、感謝しかありません。若干開場が遅れてしまいましたが、お客さんも沢山、本当に沢山（結局１１６名もの方が）来てくれて、もう、その時点で僕は大分ほっとしていました。二組ともじっくり観るという訳には行きませんでしたが、ちょこちょこ覗きながら、あぁ本当にやって良かったなぁと思っていました。こういう音楽があるから僕は生きていけるのだと心から思えて、涙が出そうでした。

齋藤キャメル、玄さん、須藤ちゃん、ユージー、亀井さん、スズキお父さん、たゆたうのあっこちゃんにひろちゃん、トウヤマさんにnakabanさん。スタッフをしてくれた、ゆみちゃん、くみちゃん、うーちゃんにかなえちゃん、そえちゃん。僕の無理難題に答えてくれて素敵な照明を作ってくれた西ちゃん、何から何までやってくれたカージー、高知から来てくれて急に手伝ってもらった佐野さん、１枚ずつフィルムで撮影してくれたムッシュ。美味しいご飯を提供してくれたバカンス食堂。音響の犬島さん、小池さん、わがままを聞いてくれた、会場KOO'ONの中野さんに木村さん。そうそう、寝る間もさいて、パンフレットを作り、チケットを作ってくれた、工場 月夜と少年の工場長であり、沢山のアーティスト達の寝床と朝御飯をせっせこ作ってくれた、民宿吉田の女将である妻。

そして、いっぱい来てくれたお客さん達。本当にありがとうございました。迷惑をかけた事も反省する所も目一杯ありますが、感謝の気持ちで一杯です。僕が出来る、最大のお返しはこういうイベントをこれからも続けていくという事だと思います。また、その時には遊びに来てください。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 13:16:32 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>工場 月夜と少年</title>
         <description><![CDATA[うちの工場長はほんとスゲーと思いました。
なかなかエンジンかかりませんけど。


ミニ・キャメルハウス
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://mumble-mumble.com/sleepylog/images/camelhouse.jpg"><img alt="camelhouse.jpg" src="http://mumble-mumble.com/sleepylog/images/camelhouse-thumb-450x337.jpg" width="450" height="337" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
イベント「ハロー、アタラクシア」のチケット。
→<a href="http://mumble-mumble.com/tsukiyo/schedule201003.html#camel">イベント詳細</a>
→<a href="http://mumble-mumble.com/shop_tsukiyo/new-arrival/post-15.html">オンラインショップ</a>（まだ間に合う！！急げ！！）


パンフレット
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://mumble-mumble.com/sleepylog/catalog_1.jpg"><img alt="catalog_1.jpg" src="http://mumble-mumble.com/sleepylog/catalog_1-thumb-450x337.jpg" width="450" height="337" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://mumble-mumble.com/sleepylog/catalog_2.jpg"><img alt="catalog_2.jpg" src="http://mumble-mumble.com/sleepylog/catalog_2-thumb-450x337.jpg" width="450" height="337" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://mumble-mumble.com/sleepylog/catalog_3.jpg"><img alt="catalog_3.jpg" src="http://mumble-mumble.com/sleepylog/catalog_3-thumb-450x337.jpg" width="450" height="337" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
イベント「ハロー、アタラクシア」のパンフレット。３年間のキャメルの軌跡。読み応え有り。写真も沢山在り。齋藤キャメルの曲解説も付いてます。
→<a href="http://mumble-mumble.com/tsukiyo/schedule201003.html#camel">イベント詳細</a>
→オンラインショップ（イベントで売れ残ったら売ります。）


額縁
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://mumble-mumble.com/sleepylog/frame.jpg"><img alt="frame.jpg" src="http://mumble-mumble.com/sleepylog/frame-thumb-450x600.jpg" width="450" height="600" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
８日から始まるnakaban さんの展覧会「FLEURON」ように額縁１５台。
→<a href="http://mumble-mumble.com/tsukiyo/schedule201003.html#fleuron">展覧会詳細</a>
→<a href="http://mumble-mumble.com/shop_tsukiyo/living-room/original-frame.html">オンラインショップ</a>（オーダー承ります。）


チケット
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://mumble-mumble.com/sleepylog/ticket_2010_03_27.JPG"><img alt="ticket_2010_03_27.JPG" src="http://mumble-mumble.com/sleepylog/ticket_2010_03_27-thumb-450x337.jpg" width="450" height="337" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
イベント「色と音／藤田陽介」の前売りチケット。岩瀬ゆかの展覧会「こごり」の最終日にささやかな音楽会を。チケットに岩瀬ゆかのドローイングを１点ずつ封印。
→<a href="http://mumble-mumble.com/tsukiyo/schedule201003.html#iro">イベント詳細</a>
→<a href="http://mumble-mumble.com/shop_tsukiyo/new-arrival/post-18.html">オンラインショップ</a>

]]></description>
         <link>http://mumble-mumble.com/sleepylog/2010/03/post_126.html</link>
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         <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 17:50:10 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>更新情報。</title>
         <description><![CDATA[ギャラリーの[next 20's project] に参加しているメンバーの展覧会やイベント情報を更新しています。

<a href="http://mumble-mumble.com/next20/records/schedule/">http://mumble-mumble.com/next20/records/schedule/</a>]]></description>
         <link>http://mumble-mumble.com/sleepylog/2010/03/post_125.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">misc.</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 15:08:30 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>電子的アナログ方式</title>
         <description><![CDATA[最近、twitter を始めまして、あぁ凄いなぁと思っているのですが。
何だろう、この手軽なのに、密な関係を築けそうな予感は。今迄は割と手軽＝安っぽいとか、使い捨てとかそんなイメージがあったのに、twitter は手軽なのに、今迄価値が見いだせなかった関係のモノに新たに、光を当てる事が出来そうというか。twitter を介して一つチケットが余分に売れ、二つの新たなプロジェクトが始動しかけてます。

あと、さっき坂本龍一が、津田大介との対談をUstream (http://www.ustream.tv/recorded/4687750)で生放送してたんだけど、横にtwitter の機能も入っていて、ライブでどんどん試聴者からのツィートが入るという、ラジオってこんな感じに進化したのか。と思った。ラジオより違う次元で繋がってる感がある。ラジオもテレビもきっとこういう風に回収されていくんだろうな。本当に生な感情を、とても細かい情報としてダラダラと垂れ流していくのか、凄く洗練されてきちんと作り込まれたものをきっちりと作品を残すのか。今のテレビなんかで流されている様なモノのほとんどは、別にテレビ画面上でわざわざ配信しなくてもいいわけで。きっとこのUstreamくらいで配信した方が、もっと有効だと思う。

いやぁ。結局物凄くデジタイズされたモノか、物凄くアナログなモノか、二極化していくんだろうと思う。８０年代半ばから今まで世界に溢れていたモノってほとんどがその中間的なものばかりで、もうそれが今の時代の流れには、完全に取り残されてしまっている。例えば今の流通しているCDとかね。もうデジタル配信か、アナログ盤、もしくは統一規格ではなくオンリーワン的な作品かで十分なんでしょう。どんどん流れていく感情の様なモノを、その時同じ時に多くの人間で共有するか、唯一無二のモノを一人で楽しむかだと思う。

そういう流れで、というか、チケットを手作りしてます。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ticket_sample.jpg" src="http://mumble-mumble.com/sleepylog/ticket_sample.jpg" width="300" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>
今ってライブ観に行くのに、前売り料金とかいっても、ほとんど前売り料金なんてのは名ばかりで、メールで事前に「行くよー。」なんて連絡しとけば料金だけ安くなるという、よく分からないシステムになってしまっている。ライブハウスのイベントとかだと、チケットさえ無い事が多いしね。そういうのは、ずっと何か納得できなかったのよね。やっぱり事前にチケットをしっかり手にして、そのライブを楽しみにする感覚ってのはとても大切なんじゃないかと思う。そのチケットにしても、やっぱりローソンチケットとかでローソンのロゴの入った味気ない紙に印字されただけのモノより、その時しか手に入らないモノの方がうれしいよね。手間がかかるとか、コストがかかるとか、効率が悪いとか言って、切り捨てられてきたモノがこれから重要になってくるんじゃないかな。ま、普通に考えれば当たり前の事なんだろうけどさ。

て、事で３月７日はこのチケットを手にライブに来て下さい。
water water camel [さよならキャメルハウス]リリースパーティー。
→「<a href="http://mumble-mumble.com/tsukiyo/schedule201003.html#camel">ハロー、アタラクシア</a>」
→ <a href="http://mumble-mumble.com/shop_tsukiyo/new-arrival/post-15.html">オンラインショップ</a>]]></description>
         <link>http://mumble-mumble.com/sleepylog/2010/02/post_124.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">misc.</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 13 Feb 2010 16:47:34 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>qurage</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="qurage_1.jpg" src="http://mumble-mumble.com/sleepylog/qurage_1.jpg" width="300" height="453" class="mt-image-none" style="" /></span>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="qurage_2.jpg" src="http://mumble-mumble.com/sleepylog/qurage_2.jpg" width="300" height="453" class="mt-image-none" style="" /></span>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="qurage_3.jpg" src="http://mumble-mumble.com/sleepylog/qurage_3.jpg" width="450" height="298" class="mt-image-none" style="" /></span>

久しぶりに自分とこ以外でイベントを観に行った。次から次へと濃いメンツで６組も出て来て、少しばかり疲れたけれど、良いイベントだなぁと思った。音楽って基本的にハッピーなものなんだ。

あと、自分ところだとなかなか集中して写真を撮れない。我ながら良い写真が撮れたなぁと思えて、ハッピー。
]]></description>
         <link>http://mumble-mumble.com/sleepylog/2010/02/qurage.html</link>
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         <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 19:11:24 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>グーミ</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="goomi_1.jpg" src="http://mumble-mumble.com/sleepylog/goomi_1.jpg" width="300" height="453" class="mt-image-none" style="" /></span>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="goomi_2.jpg" src="http://mumble-mumble.com/sleepylog/goomi_2.jpg" width="300" height="453" class="mt-image-none" style="" /></span>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="goomi_3.jpg" src="http://mumble-mumble.com/sleepylog/goomi_3.jpg" width="450" height="298" class="mt-image-none" style="" /></span>

グーミ。CDで聴くより随分と良かった。素晴しい。このハッピーな気持ちは大切。写真を撮るのも、ノリが必要で。他にも沢山良いカットがあった。これから、どんどん良いバンドになっていくんじゃないだろうか。]]></description>
         <link>http://mumble-mumble.com/sleepylog/2010/02/post_123.html</link>
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         <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 19:04:37 +0900</pubDate>
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         <title>３／７　「ハロー、アタラクシア」</title>
         <description><![CDATA[ツイッターをやり出してから、どうも、このブログというヤツの存在を忘れがちになっております。

<a href="http://twitter.com/gallery_tsukiyo">http://twitter.com/gallery_tsukiyo</a>

さてさて。早くも来月の話ですが。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://mumble-mumble.com/sleepylog/front.jpg"><img alt="front.jpg" src="http://mumble-mumble.com/sleepylog/front-thumb-450x289.jpg" width="450" height="289" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

<a href="http://www.waterwatercamel.com/">water water camel </a>というバンドのリリースパーティーをKOO'ONという所で開催致します。

思い返せば、３年半が経ったようです。まだ、月夜と少年を始める前、Flou Galleryというアートスペースをやっていた頃です。中崎町でR cafe という素敵なカフェをやっている、友人の有美ちゃんが、「東京でめちゃくちゃ素敵なバンドを見つけた、是非とも大阪でイベントをやりたい。」という事で、展覧会のクロージングパーティーに、彼らは初めて大阪にやってきたのでした。僕も事前にCDで音は聴いていたのですが、「ふ〜ん。なかなか良いバンドだね。」というくらいにしか、思っていませんでした。ところが、そのライブを観て、彼らのファンになってしまいました。バンドで鳴らされる、音と唄の、その想いの伝わる速度に驚き、音楽の素晴しさに改めて心が震えました。

それから、事あるごとに関西圏に彼らを呼びつけ、大阪はもとより京都や神戸でもイベントに参加してもらいました。始めの頃は本当に、お客さんより出演者の方が多いくらいで、１０人そこそこのお客さんの中ライブをやったりしていました。それでも、彼らのライブを観たかったですし、いつかお客さんも増えるだろうと、気楽ではなかったかもしれませんが、何というか、とにかく信じて、バンドの皆や会場を提供してもらっていたbucat cafe やcafe zanpanoのオーナーには無理を言って、イベントをやらしてもらっていました。

それでも、凄いもので、２年目くらいからは着実にお客さんが増えてきている事を実感出来る様になっていました。素晴しい音楽を、ただただ鳴らし続ける。その事の大切な意味を彼らのライブでは毎回感じさせてもらっていました。そして、去年の春に神戸でやったライブで、８０人ものお客さんが観にきてくれ、申し訳ない事に会場に入りきれず帰ってしまわれたお客さんまでいたという、とんでもない事態になり、うれしいやら、申し訳ないやらで、凄い事になったもんだなぁと思っていました。

そして、今回お礼というか、何と言いますか、、、一つの区切り、そして次への新たなステップとして、今回は少し大きな会場でイベントをやらしてもらう事になりました。関西圏では、今迄ギャラリーやカフェでのライブが中心で、彼らのバンドサウンドをドカンと聴く機会がありませんでした。今回の会場は彼らのバンドサウンドの本領を、とても良い音で聴く事が出来ると思います。ゲストには、mama milk やエゴラッピン等のサポートでも知られる、ピアニストの<a href="http://www.takeotoyama.info/">トウヤマタケオさん</a>が来られます。そして、映像作家であり画家でもある<a href="http://www.nakaban.com/">nakaban さん</a>も一緒に参加されます。

water water camel を知っている人も知らない人も、トウヤマタケオさんを知っている人も知らない人も、nakabanさんを知っている人も知らない人も、きっと皆さんに喜んでもらえる素敵な夜になると思います。是非ともお越し頂ければと思います。

前売りのチケットは、明後日月曜日より、<a href="http://mumble-mumble.com/tsukiyo/">gallery 月夜と少年</a>、<a href="http://rcafe.littlestar.jp/index.html">R cafe</a>、<a href="http://blog.goo.ne.jp/bucato/">bucato cafe</a> の店頭と、<a href="http://mumble-mumble.com/shop_tsukiyo/new-arrival/post-15.html">オンラインショップ</a>にて販売を開始致します。特別仕様のチケットなんで、是非とも前売りチケットを買ってお越し下さい。]]></description>
         <link>http://mumble-mumble.com/sleepylog/2010/02/post_122.html</link>
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         <pubDate>Sat, 06 Feb 2010 18:01:07 +0900</pubDate>
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         <title>藤田陽介「ハーモニクス奏法によるオルガン即興」</title>
         <description><![CDATA[<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/-9G8c25GqIY&hl=en_US&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/-9G8c25GqIY&hl=en_US&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

ギャラリーでも、何度もライブパフォーマンスをやってもらっている、<a href="http://fujita-yosuke.moo.jp/">藤田陽介</a>のPV制作の編集を手伝いました。

去年、彼は約半年をかけて映像で使われている、楽器を制作していました。音を鳴らすパイプを作る所（薄いステンレス板を筒にする）から始まり、演奏用にキー（ピアノで言う所の鍵盤）を取付け、音を鳴らす為に風を送るふいご（自転車の空気入れみたいなもの）と風箱を作り、調律までして驚く程のクォリティのパイプオルガンを作り上げました。そもそも、今この楽器をパイプオルガンと呼んではいるけれど、この楽器と同じ構造を持った楽器は、他には存在していないのです。つまりは、楽器の仕組みからして彼の深い妄想と想像、そして執念が生み出した楽器なわけです。僕は、彼の音に対する飽くなき執着心に、いつも大きな刺激をもらっています。

今回の映像では、かなりアバンギャルドな奏法を試みていますが、きっちりと作り込まれた、メロディアスな楽曲の伴奏にも使用していました。おそらく次はその映像が作られる事と思います。

３月２７日には、久しぶりにギャラリーでライブをやってもらう予定です。

]]></description>
         <link>http://mumble-mumble.com/sleepylog/2010/01/post_121.html</link>
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         <pubDate>Mon, 25 Jan 2010 14:48:54 +0900</pubDate>
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         <title>ややーん</title>
         <description><![CDATA[twitter 始めました。
<a HREF="http://twitter.com/gallery_tsukiyo/">http://twitter.com/gallery_tsukiyo/</a>
フォローして下さいませ。]]></description>
         <link>http://mumble-mumble.com/sleepylog/2010/01/post_120.html</link>
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         <pubDate>Sun, 24 Jan 2010 00:00:53 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>月面の響き</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://mumble-mumble.com/sleepylog/moon_front.jpg"><img alt="moon_front.jpg" src="http://mumble-mumble.com/sleepylog/moon_front-thumb-200x306.jpg" width="200" height="306" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

明日、２０１０年始めのライブイベントがあります。

うちのギャラリーと同じビルの３Fで、プライベートスタジオと音楽教室をやっている、音楽家のトウヤマタケオ氏を招いてライブをやります。mama! milk やエゴラッピン、高木正勝のサポート等、多くのミュージシャン達のサポートを務め、自身のプロジェクトであるトウヤマタケオ楽団でも素晴しい音源を発表してきた、素晴しい音楽家のソロでのパフォーマンスです。さらに明日は詩演家のイルボンも出演します。明日はアコーディオン奏者のかんのとしことのデュオでのパフォーマンスです。新年早々に豪華な一夜です。是非、ギャラリーにお越し下さい。

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2010.01.16 (sat)

open/start 18:00/19:00
charge 2,000yen
guest トウヤマタケオ, セボンゐレボン

音楽家トウヤマタケオの沢山の素敵な曲を生み出してきたピアノ。
そして、一つの大きな役目を終えて、彼のアトリエのある３階から同じビルの１階へ。
そう。ギャラリーにピアノがやってきたのだ。
一台のピアノと向かい合い作曲された曲達を、その時と同じ音で聴けるなんて。
あぁ。何て贅沢だ。
真実の音は、僕を遥か彼方へと連れて行ってくれる。
あぁ。これは月面の響きに違いない。


トウヤマタケオ：
音楽家。1990年代末から音響・エレクトロニカのレーベルからCDをリリースするも、常にアコースティックな演奏にこだわって来た。2001年からトウヤマタケオ・トリオとしてピアノ、マリンバ、チェロという編成で活動を続ける一方、2004年に11人編成によるトウヤマタケオ楽団も結成。より色彩豊かで立体的な音空間を提供している。最近ではソロの活動も多い。現在までに5枚のCDとDVDを1枚リリース。2003年には2nd.アルバム『hello 88』がドイツKaraoke-Kalkレーベルよりリリースされる。ピアノ奏者やアレンジャーとしての活動も行っている。

セボンゐレボン：
詩演家イルボンの独白とパフォーマンスに、毎回多彩なゲスト音楽家が半即興的に音を重ねてゆく活劇詩楽団。パントマイム、暗黒舞踏、フルクサス、三国志、星新一、水木しげる、OSHO、ジム・ジャームッシュ、ピーター・バラカン、振られた女の子...などなどの多大な影響を消化しながら、芸術と芸能の境目で詩をアウトプットする。サルビアの如く舞い散る音楽と詩情！やさぐれたヤサ男の下世話と気品のポリリズム！今回はアコーディオンにかんのとしこを迎えてお送りいたします。

＊イベントの収益の一部を大阪府千早赤阪村での森林再生事業に使わせて頂きます。

問い合わせ 06.6441.6190 or
tsukiyo@mumble-mumble.com]]></description>
         <link>http://mumble-mumble.com/sleepylog/2010/01/post_119.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">event</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 15 Jan 2010 18:06:11 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>box from the moon 2010</title>
         <description><![CDATA[年末から募集していました、ギャラリーのボックスセットプレゼントですが、沢山（？ま、１５名と言えばうちのギャラリーにしては沢山だ。）の応募をありがとうございました。

本日、自宅にて、厳正なる「あみだくじ」を行い、当選者の３名の方が決定いたしました。




当選者は、、、、



<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://mumble-mumble.com/sleepylog/b_f_m_2010.jpg"><img alt="b_f_m_2010.jpg" src="http://mumble-mumble.com/sleepylog/assets_c/2010/01/b_f_m_2010-thumb-450x337.jpg" width="450" height="337" class="mt-image-none" style="" /></a></span>


副田祥子 様
前原緒璃艶 様
南千恵 様


近く、それぞれの方にボックスセットを作ってお送りいたしますので。
]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">misc.</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 12 Jan 2010 20:46:02 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>お願い。</title>
         <description><![CDATA[２０１０年がすっかり明けてしまいました。

遅くなりましたが、

明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
２０１０年って何か未来っぽくないですか？２００９年とたった１年しか違わないのに、急に未来がやってきた感があります。さてさてどんな１年になるやら。

と、ぼやぼやしていたら、新年早々に来年！！のお仕事の話を頂いたので、とにかくしばらくはギャラリーを頑張って続けようと思います。


２００９年を振り返って、僕にとってどんな１年であったのでしょうか。
一言で言えば、「学び」の年でした。
ここ数年、ギャラリーを始めてから、次から次へと展覧会とイベントがあって、それを口実に学ぶという事がすっかりおろそかになっていたように思います。多い時には年にCDを１００枚以上聴き、本を５０冊以上は読んでいたのですが、ここ最近はCDも本も買う量が激減していました。結婚してから一人の時間が減ったという事もあるかもしれませんが、それでも、やはり学ぶ時間というのを努力して、しっかり作らなければならなかったのです。

数えてみると、５０冊とはいきませんでしたが、４４冊の本を読んでいました。そのうちから数冊面白かった本のリンクをピックアップしておきます。

<a href="http://www.amazon.co.jp/良心の領界-スーザン-ソンタグ/dp/475714069X/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1262669138&sr=8-1">良心の領界／スーザン・ソンタグ</a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/この時代に想うテロへの眼差し-スーザン-ソンタグ/dp/4757140347/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1262669261&sr=1-1">この時代に想うテロへの眼差し／スーザン・ソンタグ</a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/反解釈-ちくま学芸文庫-スーザン-ソンタグ/dp/4480082522/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1262669981&sr=1-1">反解釈／スーザン・ソンタグ</a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss_0_3?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=%8Fd%97%CD%82%C6%89%B6%92%9E&sprefix=%8Fd%97%CD%82%C6">重力と恩寵／シモーヌ・ヴェイユ</a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/文化と抵抗-ちくま学芸文庫-エドワード・W-サイード/dp/448009136X/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1262670083&sr=1-1">文化と抵抗／エドワード・サイード</a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/永遠の不服従のために-辺見-庸/dp/4620315893/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1262670366&sr=1-1">永遠の不服従のために／辺見庸</a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/たんば色の覚書-私たちの日常-辺見-庸/dp/4620318248/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1262670393&sr=1-1">たんば色の覚え書き／辺見庸</a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/抵抗論―国家からの自由へ-講談社文庫-辺見-庸/dp/4062752506/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1262670461&sr=1-1">抵抗論／辺見庸</a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/メモランダム-古橋悌二-ダムタイプ/dp/4898150381/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1262669357&sr=1-1">メモランダム／古橋悌二</a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/医者井戸を掘る―アフガン旱魃との闘い-中村-哲/dp/488344080X/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1262669429&sr=1-1">医者井戸を掘る／中村哲</a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/パレスチナ新版-岩波新書-広河-隆一/dp/4004307848/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1262669601&sr=1-1">パレスチナ新版／広河隆一</a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/ミクロコスモス-I-中沢-新一/dp/4884055020/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1262669677&sr=1-1">ミクロコスモスⅠ／中沢新一</a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/ナショナリズムの克服-集英社新書-姜-尚中/dp/4087201678/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1262670239&sr=1-1">ナショナリズムの克服／姜尚中,  森巣博</a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/アトラス―迷宮のボルヘス-Etre・エートル叢書-ホルヘ・ルイス-ボルヘス/dp/4329010100/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1262670157&sr=1-1">アトラス 迷宮のボルヘス／ホルヘ・ルイス・ボルヘス</a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/地図のない旅-集英社文庫-五木-寛之/dp/408750185X/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=books&qid=1262670517&sr=1-2">地図のない旅／五木寛之</a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/遊鬼―わが師わが友-新潮文庫-白洲-正子/dp/4101379041/ref=sr_1_24?ie=UTF8&s=books&qid=1262669520&sr=1-24">遊鬼／白州正子</a>


本を読むという事は、音楽を聴くという事は、僕に想像力を与えてくれます。見た事のない世界を教えてくれ、知っていたはずの景色を、広げ、深め、新たな自分自身を映してくれます。その、僕の個人的な体験によって、広がった想像力をいかにギャラリーでの活動に結びつけていくのかが、課題のようです。

去年１年を通して、パフォーマンスシリーズというライブイベントをやったり、その収益の一部を使って、森林再生のプロジェクトを始めたり、ユニセフに寄付を行ったりしてきました。今年もこれらの事を続けながら、もう少し発展させて何か、新たな事を始められたらと思っています。


それと、もう一つ。お願いがあります。
フォトジャーナリストの広河隆一氏が編集長を務める、日本では唯一のフォトジャーナリズムの月刊誌「<a href="http://www.daysjapan.net/index.html">DAYS JAPAN</a>」という雑誌を、ギャラリーで去年から定期購読をしています。

新聞やテレビ、雑誌等、報道に携わる媒体というのは、できるだけ多くの視点、とりわけ弱者や少数派の視点を大切にして世界を見つめ伝えなければならないと思うのですが、現状では安易な大衆迎合で世界の上っ面を掬ったような、映像や言葉が垂れ流されているものがほとんどのような気がします。そんな中でこの「<a href="http://www.daysjapan.net/index.html">DAYS JAPAN</a>」は、世界の様々な場所を様々な視点でもって、知らなかった景色、知らなかった想いを、素晴しいクォリティの写真と共に届けてくれます。この類い稀な雑誌は編集長の広河隆一とごく少数のスタッフで作られていて、この月刊誌の売上が直接雑誌自体の存続に関わっています。読書離れや不況も重なり、多くの雑誌が廃刊になり出版社や本屋が廃業し、この「<a href="http://www.daysjapan.net/index.html">DAYS JAPAN</a>」も創刊６周年を前に、雑誌存続の危機に立たされています。去年の段階であと５００人の方の定期購読の申込がなければ休刊になってしまう、というところまで追いつめられていた様です。なんとか新しく５００人の定期購読者が増えたようですが、これは「すぐに廃刊」という危機を脱しただけで、安定して継続するにはあと１０００人の定期購読者が必要だそうです。

僕は、この雑誌は絶対に無くなるべきでないと思っています。こんなにも素晴しい雑誌は今どこを探してもありません。ここを読んでいる人が少しでもこの雑誌に興味を持ってくれる事を願います。

<a href="http://daysjapanblog.seesaa.net/article/135631878.html">DAYS JAPAN より転載</a>
]]></description>
         <link>http://mumble-mumble.com/sleepylog/2010/01/post_118.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">misc.</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 05 Jan 2010 12:15:24 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>プレゼント！！</title>
         <description><![CDATA[どうも。こんばんは。
２００９年も残すところあと少し。

今年も沢山の人達に足を運んでもらえてうれしいなぁと思っています。
本当に、僕はこのギャラリーを通して多くの事を学んでいます。
とても有り難い事です。

今年の感謝と、来年もまた多くの人達にこの場所に来てもらいたいと思い、


プレゼントを！！


うちのギャラリーでこれまで展覧会をやってくれた作家や、ライブをやってくれた、音楽家の作品をボックスセットにして３名様にプレゼントしたいと思います。

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【box from the moon 2010】
ギャラリーで取り扱いのある下記の作品リストのうちから５点〜１０点セットにして（プレゼントの内容はこちらにおまかせ下さい）、３名の方にプレゼント！！

締切：2010.01.10 
応募方法：名前、住所、一言コメントを明記の上メールでご応募下さい。<a href="mailto:tsukiyo@mumble-mumble.com">tsukiyo@mumble-mumble.com</a>

抽選（あみだくじ）後、プレゼントの発送をもって当選の通知とさせて頂きます。

作品リスト：
<a href="http://mumble-mumble.com/shop_tsukiyo/bed-room/air-ship.html">AIR SHIP / water water camel</a>
<a href="http://mumble-mumble.com/shop_tsukiyo/bed-room/post.html">花がよくにあう / water water camel</a>
<a href="http://mumble-mumble.com/shop_tsukiyo/bed-room/-water-water-camel.html">さよならキャメルハウス / water water camel</a>
<a href="http://mumble-mumble.com/shop_tsukiyo/bed-room/post-6.html">石切と４つのコンチェルト / 藤田陽介</a>
<a href="http://mumble-mumble.com/shop_tsukiyo/bed-room/post-5.html">芸術家にて / 藤田陽介</a>
<a href="http://mumble-mumble.com/shop_tsukiyo/bed-room/-mizuki.html">チーズとクラッカー / mizuki</a>
<a href="http://mumble-mumble.com/shop_tsukiyo/bed-room/tokyo-long-letter-qurage.html">Tokyo Long Letter / Qurage</a>
<a href="http://mumble-mumble.com/shop_tsukiyo/bed-room/5-tracks-3-songs-1-picture.html">5 tracks / 3 songs / 1 picture / drawings</a>
<a href="http://mumble-mumble.com/shop_tsukiyo/bed-room/4-pictures.html">4 pictures / circe</a>
<a href="http://mumble-mumble.com/shop_tsukiyo/bed-room/springs.html">springs (ぜんまい) / 宗田佑介</a>
<a href="http://mumble-mumble.com/shop_tsukiyo/bed-room/hello-88.html">hello 88 / トウヤマタケオ</a>
<a href="http://mumble-mumble.com/shop_tsukiyo/library/portraits-on-the-street-osaka.html">PORTRAITS ~on the street, osaka 2001-2003~ / 榊和也</a>
<a href="http://mumble-mumble.com/shop_tsukiyo/library/post-17.html">冬の木 カタログ / 岩瀬ゆか</a>
二つの心臓（アートブック）/ 村上大樹, 矢野ミチル
二つの心臓（カードセット）/ 村上大樹, 矢野ミチル
<a href="http://mumble-mumble.com/shop_tsukiyo/library/post-11.html">post card set / 矢野ミチル</a>
<a href="http://mumble-mumble.com/shop_tsukiyo/library/post-16.html">鳥の巣の便箋 / 大久保淳子</a>
<a href="http://mumble-mumble.com/shop_tsukiyo/library/post-12.html">スーザン・ソンタグから始まる ／ラディカルな意志の彼方へ</a>
<a href="http://mumble-mumble.com/shop_tsukiyo/dining-room/free-cup.html">free cup / 東好美</a>
<a href="http://mumble-mumble.com/shop_tsukiyo/dining-room/coffee-cup.html">coffee cup / 東好美</a>
and more...
--------------------------------------------------



全然応募が来なかったらどうしよ。寂しいな。全然応募がなかったら、うちの妻にお年玉としてプレゼントされます。んなバカな。

みんなー、応募してねー。]]></description>
         <link>http://mumble-mumble.com/sleepylog/2009/12/post_117.html</link>
         <guid>http://mumble-mumble.com/sleepylog/2009/12/post_117.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">misc.</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 29 Dec 2009 18:23:17 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>世界一周の前に、月へようこそ。</title>
         <description><![CDATA[２００９年が終わろうとしています。そんな年の瀬で、１年を締めくくろうという時に既に、来年の事を考えねばならないのは何とも、難儀というか。。。

そう言えば。

来年２０１０年に楽しげ事に挑戦しようとしてる友人がいまして。在日３世（？）のコリアンで、元維新派の劇団員で、現美術商（もうすぐやめるらしいけど）で、くりくりアタマで、ヤサ男で、ロマンチストで、素晴しい詩を書き、パフォーマンスを演じる、自らを詩演家だと名乗るイルボンが、何でも世界一周をして、それでお金までもらえてしまうという、何とも羨ましいプロジェクトにエントリーしております。

いや。話を聞いた時は僕もエントリーして〜となったのだけど、何しろ、まずはネット投票で２０位に入らねばならないとの事。う〜ん。こりゃ、イルボンの方が現実味があるよなと思い、応援する事にしました。世界の津々浦々で素敵な詩を書いてもらって、ウチでまたライブをやってもらおう、という算段（イルボンさんお願いね）。

ここ読んでる人、是非ともイルボンに投票して下さい。
<a href="http://calamel.jp/buyer/?act=prof&byr_user_id=2295">http://calamel.jp/buyer/?act=prof&byr_user_id=2295</a>←クリック

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://mumble-mumble.com/sleepylog/66750014.jpg"><img alt="66750014.jpg" src="http://mumble-mumble.com/sleepylog/66750014-thumb-200x301.jpg" width="200" height="301" class="mt-image-none" style="" /></a></span>


と、彼が世界一周に旅立つ前に来年早々に、ギャラリーでパフォーマンスをやりますので、そちらも是非。

【gallery 月夜と少年 performance series vol.7 / 月面の響き】
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://mumble-mumble.com/sleepylog/moon_front.jpg"><img alt="moon_front.jpg" src="http://mumble-mumble.com/sleepylog/moon_front-thumb-200x306.jpg" width="200" height="306" class="mt-image-none" style="" /></a></span>


2010.01.16 (sat)

open/start 18:00/19:00
charge 2,000yen
guest トウヤマタケオ, セボンゐレボン

音楽家トウヤマタケオの沢山の素敵な曲を生み出してきたピアノ。
そして、一つの大きな役目を終えて、彼のアトリエのある３階から同じビルの１階へ。
そう。ギャラリーにピアノがやってきたのだ。
一台のピアノと向かい合い作曲された曲達を、その時と同じ音で聴けるなんて。
あぁ。何て贅沢だ。
真実の音は、僕を遥か彼方へと連れて行ってくれる。
あぁ。これは月面の響きに違いない。


トウヤマタケオ：
音楽家。1990年代末から音響・エレクトロニカのレーベルからCDをリリースするも、常にアコースティックな演奏にこだわって来た。2001年からトウヤマタケオ・トリオとしてピアノ、マリンバ、チェロという編成で活動を続ける一方、2004年に11人編成によるトウヤマタケオ楽団も結成。より色彩豊かで立体的な音空間を提供している。最近ではソロの活動も多い。現在までに5枚のCDとDVDを1枚リリース。2003年には2nd.アルバム『hello 88』がドイツKaraoke-Kalkレーベルよりリリースされる。ピアノ奏者やアレンジャーとしての活動も行っている。

セボンゐレボン：
詩演家イルボンの独白とパフォーマンスに、毎回多彩なゲスト音楽家が半即興的に音を重ねてゆく活劇詩楽団。パントマイム、暗黒舞踏、フルクサス、三国志、星新一、水木しげる、OSHO、ジム・ジャームッシュ、ピーター・バラカン、振られた女の子...などなどの多大な影響を消化しながら、芸術と芸能の境目で詩をアウトプットする。サルビアの如く舞い散る音楽と詩情！やさぐれたヤサ男の下世話と気品のポリリズム！今回はアコーディオンにかんのとしこを迎えてお送りいたします。

＊イベントの収益の一部を大阪府千早赤阪村での森林再生事業に使わせて頂きます。

問い合わせ 06.6441.6190 or
tsukiyo@mumble-mumble.com]]></description>
         <link>http://mumble-mumble.com/sleepylog/2009/12/post_116.html</link>
         <guid>http://mumble-mumble.com/sleepylog/2009/12/post_116.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">event</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Dec 2009 16:06:34 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>横浜</title>
         <description><![CDATA[<br /><br /><center><a href='http://blogpress.w18.net/photos/09/12/23/248.jpg'><img src='http://blogpress.w18.net/photos/09/12/23/s_248.jpg' border='0' width='281' height='210' style='margin:5px'></a></center><br />に来てました。
来年の展覧会の打合わせ。
そして、二つの心臓 横浜展。
ライブを観て今からバスでトンボ返り。<br />]]></description>
         <link>http://mumble-mumble.com/sleepylog/2009/12/post_115.html</link>
         <guid>http://mumble-mumble.com/sleepylog/2009/12/post_115.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">moblog</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 Dec 2009 23:14:28 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
