過去の記事一覧

  1. 100年後の未来に残したいモノ

    原康浩

    雨上がりの午前中、原康浩のアトリエを訪れた。ここから何かが始まりそうな新しい空気に心が弾んだ。彼の言葉の端々には小さな決意が含まれていた。…

  2. 100年後の未来に残したいモノ

    鈴木啓文

    彼は30年以上鉛筆とスケッチブックで、街を切り取り、通り過ぎる人を描いてきた。きっと僕が見ている世界と彼が見ている世界は、何かが決定的に違うのではないだろうか。…

  3. 100年後の未来に残したいモノ

    渡部真由美

    どことなく哀愁を感じる、独特のフォルムを持つ生き物達の絵。どこか宗教と通ずるような信仰としての絵画の姿。wassa が100年先の未来に残したいと思っている物と…

  4. 100年後の未来に残したいモノ

    大柳美和

    見えない物を信じるという事を、いつの間にか忘れてしまってはいないだろうか。彼女はすり減って行く様な自分自身の感覚と、白んで行く世界の狭間で、キラキラと輝く光の粒…

  5. 100年後の未来に残したいモノ

    ツダモトシ

    自分の想像通りの物なんて面白くない。真剣に迷子になって、必死になって線を手繰って、たどり着いた先にふと顔を上げたらそこは出口だった、そんな物を作りたい。…

  6. 100年後の未来に残したいモノ

    西絢香

    西絢香は、物語の人だ。物語とは言葉を連ねる事のそれではなくて、物が語る、“モノガタリ”だ。彼女の作品を見ていると、かつて存在していたのかもしれない誰かの、ささや…

  7. 100年後の未来に残したいモノ

    坂本ミン

    アーティストという分類の人間にとって、当たり前の様な「作品」を「残す」という感覚は、彼女にはあまり無いらしい。森羅万象がそうである様に、いつかは崩れ、バラバラに…

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